近藤支部長・戸川政連支部長が早稲田大学で講義を担当

近藤支部長と戸川政連支部長が、二人の母校である早稲田大学で行政書士業務についての講義を担当しました。学生は大変熱心に受講しており、行政書士業務に対する関心の高さがうかがえました。

豊島区内の学校における法教育と並んで、大学においても行政書士業務に関する講義を実施することで、行政書士の認知度向上に努めてまいります。

近藤支部長担当講座

【「移民」と行政書士実務 ートランスナショナリズムにおける入管実務専門行政書士事務所が果たすべき役割ー】

特に「移民」の定義から派生する論点に力を入れました。
また、「トランスナショナリズム」が、日本の入国・在留審査に与える正負両面の影響についても提示しました。

戸川政連支部長担当講座

【政治と選挙に関する法務概論】

政治活動と選挙運動の境界を明らかにした上で、公職選挙法によって規制される選挙運動を類型ごとに解説しました。
選挙に関する手続は行政書士の独占業務であることを、行政書士法の条文に即して明らかにしました。政治や選挙に対する新たな視点を得させたいと願い、講義を担当しました。

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