東政連幹事会・支部長会合同会議の参加報告

令和8年4月23日、行政書士会館にて開催された「東京都行政書士政治連盟 幹事会・支部長会合同会議」に、政連豊島支部として長谷川政連支部長が参加いたしました。

会議の終盤、菅会長より各支部の活動報告の機会をいただき、当支部からは以下の2点について発表いたしました。

  • 予算要望の成果と委員選任のご報告
    当支部が取り組んでまいりました予算要望が実を結び、鴻森本会支部長が「豊島区犯罪被害者等支援等のあり方検討委員会」の委員に選任されました。
    これは東京行政書士会として初の快挙であり、私たちの活動が高く評価されたといえます。
  • 政策提言の成果と区政との連携のご報告
    豊島区における条例制定に向けた当支部の予算要望が、この度「東政連ニュース」に取り上げられました。
    これを受け、高際みゆき豊島区長をはじめ、豊島区議会の各会派(自由民主党、公明党、都民ファーストの会)を訪問し、直接報告を行うとともに貴重な意見交換の場を持つことができました。

【発表を終えて(長谷川政連支部長より)】
行政書士会館の講堂という大きな舞台での発表は、緊張のあまり声や手が震えるほどでしたが、数か月間にわたり準備してきた「豊島支部の取り組みを広く知っていただきたい」という想いを伝えることができました。
発表後、会場の先生方から温かい拍手や激励のお言葉をいただき、大きな達成感を感じております。
これからも豊島支部は、行政書士制度の発展と市民の皆様の安心のため、区政と密接に連携しながら邁進してまいります。