支部会員の皆様
東京国税局より、令和8年5月1日から、東京国税局管内の全税務署における納税証明書の受付時間を「9時から15時まで」とする旨の案内がされています。
行政書士業務では、許認可申請や補助金申請その他の各種手続に伴い、納税証明書を取得する機会も多くあります。
税務署窓口を利用して納税証明書を取得する際には、受付時間にご注意ください。
納税証明書(国税)の受付時間について
令和8年5月1日以降、東京国税局管内の全税務署における納税証明書の受付時間は、9:00~15:00です。
なお、今回変更されたのは税務署そのものの開庁時間ではなく、納税証明書の受付時間です。
(参考/国税庁)令和8年5月1日以降の税務署窓口における納税証明書の受付時間について
都税事務所の受付時間について
一方、東京都主税局の案内では、都税事務所の窓口受付時間は、従前と変わらず平日8:30~17:00とされています。
したがって、納税証明書等を窓口で取得する場合の受付時間は、次のように異なります。
【税務署(国税)】
納税証明書の窓口受付:9:00~15:00
【都税事務所(都税)】
窓口受付:8:30~17:00
(参考/東京都主税局)窓口受付時間
まとめ
今回の変更により、東京国税局管内の税務署では、納税証明書の窓口受付が15時までとなっています。
一方、都税事務所の窓口受付時間は17時までとされており、国税と都税では取扱いが異なります。
許認可申請や補助金申請など、期限のある手続に伴って納税証明書を取得する場合には、取得先と受付時間をあらかじめ確認し、余裕をもって対応することが重要です。
なお、本記事の作成にあたっては、税務署及び都税事務所への確認も行っていますが、掲載内容は2026年8月19日時点の情報です。
実際に証明書を取得する際には、最新の受付時間や取扱いについて、各窓口又は公式ウェブサイト等でご確認ください。